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黒豆茶

先代から受け継がれる、伝統の味

どんなものにも合う口当たりの良さ、遊月亭「発芽黒豆茶」です。

香ばしくさわやかなお味ですから、朝から晩まで飲めて、しかもどんなお食事にも良く合います。
ホットでもアイスでもおいしく飲めて、しかもカフェインは一切入っておりませんので、妊婦さんや授乳中の方、赤ちゃんからお年寄りまで幅広くお飲みいただけます。
また、黒大豆の成分である、注目のサポニン・ポリフェノール・イソフラボン・レシチン等をお茶とする事で、効率良く摂取することが出来ます。

おいしいお煎餅の秘密は生蒸焼 (きじょうやき) にあります

生蒸焼は、素材を蒸すことにより、火の通りを良くし、旨味をぎゅっと閉じ込めます。
高温の鉄板の中をくぐり抜ける間、生地は膨張と蒸発を繰り返しながらよりいっそう美味しく生まれ変わります。
サクッとしたその口当たりは、今までの煎餅の伝統と、スナック菓子のソフト感を兼ね備えた、食感の真価が問われる一品なのです。

栃の実にここまでこだわった、遊月亭自慢の杵つき栃餅です。

栃の実は、本来そのままでは食べられるものではなく、アク抜きをした後に、一緒について「とち餅」にしたり、せんべいにしたりして食べます。

ところが栃の実は、アクを抜いて使える状態にするまでには、実に半月以上の時間を要し、十数工程もの作業を必要とする、大変手間のかかるものなのです。そしてその作業は、生の栃の実の乾燥具合や、工程中に使う水の温度、煮るときに沸騰させる時間など、細かいことのひとつひとつがすべて仕上がりに影響され、遊月亭では、アク抜き職人の高橋さんとその仲間たちが、毎日栃の実を一つひとつ、丁寧に皮をむき、アク抜きへの工程を行っています。

栃の実のアク抜き方法は、上手に出来るお年寄りから若い世代へ、代々受け継がれている郷土に根付いた作業です。

遊月亭の栃餅は化学的なものは一切使用しておらず、古来伝承の木灰を使用していますので、独特の風味があります。

あく抜きから製品になるまで、すべて工場で行っています。

先程、アク抜き名人高橋さんとその仲間たちのご紹介をしましたが、実際どんな風にアク抜きは行われているのかご紹介いたします。

  1. 栃の実は天日干しして乾燥した状態で保存されます。
  2. 乾燥の栃の実を1 週間程水に浸します。
  3. ひとつひとつ丁寧に手作業で皮をむいてゆきます。
  4. 皮をむいたあと、流水にさらします。
  5. 水がきれいになったら、およそ2時間ほど火にかけて煮ます。
  6. 桶に栃の実、木灰、水を入れ、二昼夜置きます。
  7. 粘土状になった灰の中の栃の実は、きれいな黄金色へと変わります。
  8. 灰をきれいに洗い落とし、更にひとつひとつ丁寧に手作業で薄皮をはがしていきます。
  9. 半月もの手間ひまをかけて、下ごしらえの出来上がりです!
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